車の運転に慣れた頃、間一髪で免れた交通事故

私は以前友人と一緒に岐阜へ旅行に行きました。
一番と目玉としていたのが白川郷だったんですが、そこに行く途中に起きたことは今でも忘れられません。
私の車だったので運転も勿論私がしていたんですが、高速道路から降りる時にヒヤッとする出来事を起こしてしまいました。
高速道路の速度感覚に麻痺していたのでしょう。
予想よりも遥かに速いスピードでカーブに突入してしまい、危うくガードレールに激突してしまう所でした。
慌ててハンドルを切ると今度は反対サイドのガードレールにぶつかりそうになり、本当に危機を感じました。
でも本当に危機を感じた時って、人間、「なんとかなるか〜」っていう感情が湧いてくるんですね。
事故を起こさなくて一安心だったものの、一歩間違えば大事故だっただけに、思い出すと冷や汗が止まりませんでした。
その時は笑って許してくれた友人はなんて寛大なんだ、と思ったのを覚えています。
慣れた時こそ安全運転を心がけたいですね。キレイモ 箇所